相も変わらず「日々結線」

AVアンプ用電源フィルタ 修理の巻

この連休、あらためてライブ録画を見よう、と思ったら。AVアンプの電源が、入らない。すわ、故障かと思ったが、そんなにメーカー製品が壊れるわけもない。

壊れていたのは、自作の電源フィルタ。テレビ用のフィルタに引き続いて、また修理。

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壊れていたのは、下の写真で左側の電源ケーブルを基板にハンダ付けした部分。

ここが剥離していた。

もともとこの基板は端子で電源ケーブルを接続する設計だが、接点を嫌って、ハンダ付けしたものの、太目のケーブルを基板のランドにちょん付けしただけでは、やはり、強度が足りなかった。今後の長期使用を考え、端子を取り付けることにした。

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一方、コンセントとの接続側の圧着端子もケーブルが痛んでいるのが判明。

こちらは逆にかないまる式にコンセントにハンダ付けすることにした。

(真鍮のねじを締めているがその下でハンダ付けしている)
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 電源BOXの主な部品

  • プラグ: 明工社 ME2573(かないまる氏推薦)
  • コンセント: アメリカン電気 7210GD-IV (かないまる氏推薦の形状、効果あるかもと思ってトライガード貼ってみた)
  • ケーブル: ACROLINK 7N-P4020III
  • コンセントボックス: ミライ工業製 + 電源ケーブルクランプ(タカチ)エポキシ接着
  • コンセントカバー: アルミ製
  • Rrost式電源フィルタ

 あらためて試聴。

確かに、フィルタ入り電源BOX経由の方が、音のうるささがなくなって、聴きやすい音になる。が、とても微妙な感じである。